株式投資メーリングリストのご案内
株式投資メーリングリストは、1999年にスタートして以来7年の歴史を持つメーリングリストで、株式投資に関するメーリングリストでは日本最大(注)のメーリングリストです。
初心者の方からプロの方まで、株式投資に関する経験に関係なく、参加を歓迎いたします。もちろん、無料で参加でき、いつでも、退会することができます。
(注)日本最大:@株式投資がテーマで、A誰でも無料で参加でき、B全員自主的に登録しており、CFreeMLなどのメーリングリストサービスにより登録数が公表されており、Dメーリングリストとして機能している(休眠または事実上のメールマガジンとなっていない)ものとしては、管理人が確認する限りでは日本最多の会員数です。もし、当メーリングリストより登録数が多いところをご存知の方はご連絡下さい。「日本最大」の表示を削除します。
参加・退会
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株式投資に必要な情報手段
株式投資に勝つためには、情報収集が必須です。
情報収集としては、株式投資ナビのような毎日更新される情報をこまめにチェックするのが第一です。
ただ、この世界、いわゆる「ポジション・トーク」など、無責任な情報が多いのも事実です。
「ポジション・トーク」とは、たとえば、証券会社に所属するアナリストなどが、証券会社の推奨銘柄の買いを増やすために、望ましい投資判断を情報発信するようなことです。
もちろん、アナリストは、中立で公正な立場が望まれているのが事実ですが。
有料情報なども、「本当に稼げる情報であれば、他人に教えるはずがない」という当たり前の常識から考えれば、その信ぴょう性が疑われてしまいます。
ビジネス的に考えた場合、自らが投資をすれば損をする可能性がありますが、有料情報であれば、損をするのは、自分ではなく、顧客なのです。
有料情報があたれば、それは望ましいですが、外れても、有料情報を発信している人は損をしないのです。
そう考えていくと、情報手段のリソースとしては、どのようなものがいいのか、判断が難しくなります。
1つは、このメーリングリストのように、善意の意見交換に期待する考え方があります。
市場では、多くの参加者の期待感に基づき価格が形成されますから、メーリングリストの意見交換は、多くの参加者によりなされるという意味において、バーチャルな市場ともいえるのです。
正しい意見が残り、誤った意見が淘汰される。まさに、株式市場と同じメカニズムが働いています。
